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ガイド

メールとカレンダーを承認付きで任せられる Zaru アシスタントを設定する

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開示: Zaru は 100monkeys AI, Inc. が開発しているため、このガイドは作り手による説明として読んでください。このサイトの記述をもとに当社の AI エージェントが下書きし、当社がレビューしました。この日本語版は英語の原文ガイドの翻訳です。このガイドのために新規アカウントでこれらの画面を実際にたどったわけではありません。画面の見た目がサイトに書かれていない箇所は、推測で描写せずにそう明記しています。

Zaru はメール、カレンダー、Web での調べものを引き受けます。各ステップは実行される様子をそのまま見ることができ、デフォルトではあなたが「はい」と言うまで何も送信されません。このガイドでは、その「はい」が最も大事になる 2 つの仕事、受信トレイとカレンダーのために Zaru を設定します。

なぜメールとカレンダーに承認が必要なのか

下書きを書いてくれるアシスタントは便利です。けれども、確認せずに送信してしまうアシスタントはリスクです。送ったメールや動かした会議は取り消せないからです。Zaru はこの 2 つの境界線を軸に作られています。サイトの言葉では "Anything that sends a message or changes your calendar waits for your yes"(メッセージを送るもの、カレンダーを変えるものはすべて、あなたの「はい」を待つ)。読む、整理する、下書きする、は自動で進み、送信だけがあなたを待ちます。

ステップ 1. 無料アカウントを作る

myzaru.com で Get Zaru free を押します。サインインページが開き、Google でサインインするか、メールアドレスで登録できます。登録フォームで聞かれるのはメールアドレスと、任意で名前(名・姓)です。サイトの言い方はシンプルで、"Free plan. No card. Just your name and email."(無料プラン。カード不要。名前とメールアドレスだけ)。Zaru はベータ版で、登録すればすぐに Free プランが使えます。Free プランは無料で、期間の制限もありません。有料プランで何が追加されるかは プランのページ に載っています。

登録ボタンの後に何が起きるか(確認メールや最初の画面など)はこのサイトに書かれていないため、ここでも説明しません。

ステップ 2. 自分のことを Zaru に伝える

Zaru は会話の中で、あなたについて大事なこと(どんな文章を書くか、何を気にかけているか、何を繰り返し説明しているか)を保存していきます。覚えてくれるのを待つ必要はありません。Settings > Memory を開き、自分で何行か書いておきましょう。たとえば:

Settings > Memory にはいつでも戻って "to read every word of it, change it, or start over"(すべてを読み、変更し、あるいは最初からやり直す)ことができます。最初の 1 週間が過ぎたら確認してください。あなたについての誤った思い込みが現れるのはそこです。

ステップ 3. メールとカレンダーをつなぐ

アプリの中から、メールアカウントとカレンダーを接続します。接続すると、Zaru はそれらの中で "reads, drafts and plans"(読み、下書きし、予定を立てる)ようになります。このサイトには設定画面の名前も、対応しているプロバイダーの一覧も書かれていないので、接続はアプリ自身の案内に従ってください。

ステップ 4. 最初の受信トレイのタスクを頼み、様子を見る

小さく、具体的に始めましょう。チャットで次のように頼んでみてください:

今日の未読メールを確認して。私が返信すべきものを 3 通教えて、それぞれに返信の下書きを書いて。

Zaru が作業している間、"each step appears in the chat as Zaru takes it, in plain words"(各ステップは、Zaru がそれを実行するたびに、わかりやすい言葉でチャットに表示される)ので、どのメッセージを読み、何を判断し、何を下書きしたかがわかります。最初の実行をよく見ておくのはこのためです。送信者の重要度を読み違えていたら、チャットか Settings > Memory で訂正すれば、次の実行はその訂正から始まります。

ステップ 5. 送信を承認・編集・却下する

下書きを送れる状態になると、Zaru は手を止めて確認を求めます。あなたが「はい」と言うまで何も送信されません。送られるとおりの形で下書きを読んでください。問題なければ承認します。直したいところがあれば何を変えるか伝えて Zaru に書き直してもらい、新しい版を読んでから承認します。送るべきでなければ却下します。

慣れるまでは 1 通ずつ承認しましょう。承認に意味があるのは、承認する内容を読んだときだけです。

ステップ 6. カレンダーでも同じことをする

Zaru は受信トレイだけでなくカレンダーでも予定を立てます。たとえば:

来週、午前中を避けて Sam との 30 分の枠を探して、提案して。

進行中の各ステップはチャットで見えます。予定を作ったり動かしたりするのはカレンダーの変更なので、メールと同じくあなたの「はい」を待ちます。

ステップ 7. 毎日の作業をスケジュールに載せる

手動でうまく回るようになったタスクは、スケジュールに載せましょう。Zaru はスケジュールされたワークフローを実行できます。たとえば平日の毎朝、受信トレイをひととおり確認する、といった使い方です。スケジュール実行は "runs as you, and anything it would send still asks for your yes, just as in the chat"(あなたとして実行され、送信しようとするものはチャットと同じくあなたの「はい」を求める)ので、戻ってきたときに待っているのは承認待ちの下書きで、すでに送られたメッセージではありません。

ステップ 8. 任意: エディタから同じ Zaru を使う

Claude Code、Cursor などの MCP クライアントで作業しているなら: "Connect Zaru's MCP server to Claude Code, Cursor or any MCP client, type zaru init, and you are talking to the same companion, with the same memory, from your editor."(Zaru の MCP サーバーを接続して zaru init と入力すれば、エディタから、同じ記憶を持つ同じ相棒と話せます)。

「デフォルトで」について

送信前に承認を求めるのは Zaru のデフォルトの動作で、このガイドもその設定を前提にしています。頼りにする前に、テストをしてください。Zaru に自分宛てのメールを送るよう頼み、メッセージが出ていく前に止まって確認を求めることを確かめましょう。

何がオープンで、何がそうでないか

Zaru のハーネスである zaru-cli は Apache-2.0 のオープンソースで、その下で動く AEGIS Orchestrator は AGPL-3.0 のオープンソースです。ask.myzaru.com の Web アプリはオープンソースではありません。

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